松原湖高原の野鳥 No.1

     


1. ゴジュウカラ

ゴジュウカラは、木の幹に頭を下にしてとまれる・・・・・・という事で、有名な鳥です。
 と言いましても、ヒュッテの周囲では、頭を下にして歩き回っている姿を見た事は殆どありません。
ヒュッテのベランダに置いたヒマワリの種に、一番多く集まって来るのがシジュウカラ・・・・
その次に多いのが、このゴジュウカラです・・・・・!!

  

          

2. アカゲラ


アカゲラはキツツキの一種です。
大きさはヒヨドリより、ひとまわり大きいくらいの大きさです。
筆者は、キツツキと言うのは、木の幹に穴ボコを開け、中にいる虫を食べている
・・・・と思っていたので、ヒマワリの種を食べに来たのを見て、本当にビックリしました。
 でも、アカゲラはとても神経質な鳥で、この写真を撮るのに、とても苦労をしました。

         
    

          

3. ヒガラ

ヒガラはシジュウカラによく似た、姿も・顔も・目付きも、とても可愛らしい鳥です。
感じはパンダをウ〜ント小さくしたような、マルマッチイ感じの鳥です!
・・・・それから、シジュウカラの群れに混じって遊んでいる事もあるんですよ・・・・!!
ホラ、こうやって、見ているだけでも、心が温まるような気がするでしょう・・・・!!

        

          

4. イカル

イカルは大きな黄色い嘴(くちばし)を持った、ブンチョウを大きくしたような鳥です。
でも、顔つきは、ブンチョウより、ずっとオッカナクテ、意地悪そうな目付きをしています・・・・
どうです? ・・・・そう思って、右側の鳥の目を見てみると、
チョット冷たそうな目をしていると、思いませんか?
「そんな事言うと、おら、イカル(怒る)ぞ・・・・!!」ナーンチッテ!!!!

        

       

5. キジ

どうです? この見事な衣装のオスのキジは・・・・!!
 この大きな鳥が、ヒュッテの Bay window (出窓)のすぐ下にいるのを見たときには
筆者は、本当にビックリしました。
写真を撮るときにも、興奮して、指が震えていたのを、よく覚えています。
でも、秋口に気を付けて見ていると、
このキジ大先生は、松原湖高原には結構たくさん居るようです・・・・
そのご、筆者は、真夜中に急に草叢(くさむら)から飛び出してきた
オスのキジを撥ねてしまった事があります。
その時の事を考えると、今でも、心がトテモ痛みます・・・・・・・!!

               

       

6. コガラ

コガラは小柄(こがら)な鳥です・・・・・・ナ〜ンチッテ・・・・・・!
 ヒュッテのベランダにやって来る鳥達を見ていると
 このコガラちゃんは、いつも、シジュウカラ、ゴジュウカラ達と一緒に
行動をとっているようにおもえてなりません。
  どうです? 可愛らしいでしょう・・・・!!
       

   

7. シメ

lこのシメは、次のアトリと共に無愛想な鳥の代表格である。
初めて我が家のベランダでこの鳥を見た時は
 写真のようなポーズで、
・・・・・・ジ〜〜ット人の顔を睨みつけ、
いつ迄も、いつ迄も、一人で威張りくさっていたのである。

   何んか 「イヤナ奴・・・・・・!」ってな感んじの鳥でした。    

    

   
8. ワカランドリ

この鳥の名が何んと言うのか、図鑑で調べてみても
 なかなか分かりませんでした。
・・・・・・そして最後には、癪に障ったので
「ワカランドリ」という名前を付けてやりました。

さて、このワカランドリですが
 兎に角、意地悪な鳥なんです・・・・・
 コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラなんかが餌を食べにきても
 写真のように餌の上に陣取って、
 絶対に小さな鳥達に餌をやらないんです。
 そう思ってジ〜〜ッと顔を見ると
物凄く意地悪そうな顔付きをしてるとおもいませんか??

ところで・・・・・・
この野鳥の名前ですが、正式にはアトリと言うんだそうです・・・・・
 ヒュッテの近くの東地区の別荘に時々遊びにいらっしゃる
 阿部純さんという方が教えて下さいました。
 安部さんは日本野鳥の会のメンバーだそうです。
 安部さん、どうも有難うございました!!


    
    
9. ウソ

どうです・・・・・・?
キレイな鳥でしょう?
この2羽の鳥は、図鑑で調べてみたら直ぐに分かりました。
 名前は 「ウソ」 っていう嘘みたいな名前の小鳥ちゃんでした。
 ・・・・・・向って、左のピンクの襟巻きをしているのがオスで、
 右側の水色のマフラーを巻いているのが
 可愛らしい女の子です・・・・!!

このウソちゃん達・・・・・・
 オス同士が顔を合わせると、直ぐに喧嘩を始めますが
 オスとメスだと、そんなに喧嘩はしないようです。

やはり♂と♀って・・・・・・
仲良くなるように神様がお作りになったのかも知れません・・・・ネ!


  
      
10. ヤマガラ

この鳥を見たトタン・・・・・・
 「あ、この鳥まえに見た事がある・・・・・・!!」と思いました。
 そう、よく縁日などで、
小さな小鳥が小さな鳥居をくぐり、
 ミニチュアのお宮の鈴を鳴らし
 両開きのお宮の扉を開けから、
中に入ってオミクジを嘴に咥えて出て来て
 ちいさな帯を嘴でキレイに落としてから
縁日のおじさんに渡していた・・・・・・あの小鳥の様でした。

ソッカ〜〜!
・・・・・・あの鳥は「ヤマガラ」っていう名前だったんだ〜〜!