絵  

   
1. 紙風船

   
 

     
間違っているかも知れないけど、
この絵は家内が描いた油絵の第1号の作品だったように記憶しています。
制作は今から勘定すると、12 〜 13 年くらい前だったのではないでしょうか・・・・?
実物の絵では、紙風船の紙の折れ目が実にリアで・・・・・・
筆者の好きな油絵の一つとなっています。
        
            

  

2. 若い女性の座像 

     
 

   
この絵も筆者の好きな絵です。
筆者がこの絵で好きなのは、この写真からでは少し分り難いのですが
若い女性のキュートな顔立ちと張り切った胸の膨らみです。
絵の大きさは、15号。
2001年の筆者の誕生日のプレゼントにと・・・・・・
家内にねだって貰っちゃった作品です。
 絵の所々が少し黒くなったり、色がボケたりしているのは
部屋の背景がガラスに反射している為です。

       

       

3.  静物

    

   

筆者も絵を画くことが好きで、気が向くとときどき絵筆を手にとりますが、
難しいのは、透明なものを画くことです。
特に、透明なガラスコップとか、コップの中の水とかを画くのは至難の業です。
でも、家内を見ていると・・・・・・
その辺りの事をケッコウうまくやっているのに感心します。
最近分ったことですが、水って水色をしていないんですよね・・・・・
今頃わかっても遅いか・・・・・・!!
      
          

  

4.  裸婦


   
この裸婦の画は、
以前はガラストップの額縁に入っていたものをアップしてましたが
ガラスの反射を避ける為、額縁から取り出して
改めて、アップし直しました。
・・・・・・ところで・・・・・・家内の画く裸婦は、
キュートで色っぽいのが特徴です・・・・・・
この絵なんかも、向こう側を向いている女性の顔が、
何んか、とてもキュートに感じませんか?
この裸婦も筆者の好きな絵の一枚です・・・・・!

       

    
      

5. 初 夏

    

      
 家内がこの絵を画いているとき、
家内の後ろには、数人の人が立って・・・・・
家内の絵と実際の風景を、盛んに見比べているのが、
とても可笑しかったです。
・・・・・・あとで、その事を家内に話すと、家内はトテモびっくりしていました。
下の写真は、その時の写真です。

     
                             

              

        

      

6. 高原野菜畑

    

   
この画はヒュッテの近くの高原野菜の畑から、
秩父連山を望んだ所です。
この辺りの標高は海抜 1,300m ですから、もうホントの高原です。
話はかわりますが、この画の右手奥の方に
きれいなカーブを描いている、道がみえますよね・・・・・・
この道は、ヒュッテから町に行くときとか、東京に帰るときに、よく通る
とてもロマンチックな道なんです!
ネ? ・・・・・・とても素敵な風景でしょう!
    
     

    

7. 鯵の開き

     

   
この画は、3年ほど前、筆者の誕生日に
家内からプレゼントされた作品です。
画かれている鯵の開きは、本当に美味しそうに表現されていますが
その年の誕生日以降、この作品はいつも、
筆者の寝室の壁に掛かっています・・・・・・
ネ? いい作品でしょう・・・・・・!!

     

     
            

8. 少年と電車

     

   
 この油彩も、筆者の好きな家内の作品です。

夏の午後の散歩の折々

ふと、「矢切の渡し」付近の川端で足を止めた、日傘の女性と麦藁帽子の男の子。

・・・・・・と、遠くの鉄橋の上を、

カタンカタンと乾いた音を立てて走って行く電車に気付いた男の子が

両手を上げてバンザイをしている後姿。

・・・・・・電車と列車が大好きだった、我が家の長男の幼き日の姿が重なる

淡く懐かしいような・・・・思い出を誘う作品です。


   

9.  静  物 (ワインボトル)

    

    
家内に聞いてみないと分かりませんが・・・・

・・・・多分、家内はこの画の中で

ワインボトルに焦点を当てて、この画を描いたんだとおもいます。

筆者も画を描く事が好きですが

このビンのように透き通ったものを描かせると・・・・・・

口惜しいけど、奥ちゃまの方が数段上です。

   

      
10.  百   合 

      

    
 如何にも花好きの家内が喜んで書きそうなモチーフです。

写真では画の実物の上っ面しか紹介出来ませんが

この画の実物を見ると、

画面中央のユリの花と花瓶が結構な重厚さをもって

観ている筆者に迫って来ます。

画って、ホントに面白いと思います・・・・・・