わが家の奥様は、油絵を描くのが大好きである (これ、ホント)。
エアロビの無い日の午後など、スッカリと家事を済ますと
よく居間とかダイニングのテーブルの上に沢山の絵の具のチューブを運び込み
オペラとかフォークのCDを聞きながら、絵筆を動かしています。
 面白いのは、絵を描いているときの奥様の有り様である。
兎に角、絵を描く事に没頭しているのには、感心します。
筆でチョンと色を塗ると5〜6歩後ろに下がって遠くから眺めて
「う〜ん、チョット違うわよね〜・・・・・??」
等と言って、クビを傾げたり
「・・・・・・こんなトコロかな・・・・・・?」
と独り言をいいながら、絵の前を行ったり来たりしています。
こんな時の彼女は、とても幸せそうです。
・・・・・・そして、時たまですが、可愛らしく思える事もあります。
    

         
 画き掛けの画の手直しに余念のない奥ちゃま
          
    ところで、彼女の腕前ですが・・・・・・
筆者のようなガラッパチから見ると、ケッコウよく描けていると思うのに
・・・・・・何が気に入らないのか・・・・・・
「駄目だナ〜〜こんなの・・・・・・!!」
とか言って、アッと言う間に、油絵の具を塗りたくって別の絵を描いてしまう事があるんでありんす。
     可笑しかったのは、今年の初夏、
葛飾区の水元公園に出掛けて絵を描いて来た時の事です。
絵を描いている奥様 (?) をソッと一人残して、筆者が一回り散歩をして来たら
彼女の描いている絵を覗き込んでいる人達が何人か居たのです!
しかも、当の彼女は全く気がついていない様子!
余りオカシイので、デジカメで撮って、後で見せたら
「アラ・・・・・・?」
と言って、とてもビックリしていました。
        
 
    
家内の絵と実際の景色を見比べているギャラリーの皆さん・・・
そして、最後にもう一つ・・・・・!!
この 「奥ちゃまの油絵」のページですが・・・・・・
正直な話・・・・・・いつ、突然、消滅の危機に会うか分りません。
・・・・・・って言うのは、我が家の奥ちゃまは・・・・・・
 何故か、出たがり屋の筆者と正反対・・・・・・
兎に角、目立つのが大嫌いな性質(たち)なんです!
ですから、このホームページに自分の絵が出たと分ると、トタンに大騒ぎをして
 「消して・・・・消して・・・・!!」
 って、なっちゃうかも知れないんです!!
・・・・・・ンじゃあ、何故、筆者が、このページを作っちゃたのかって言うと
 筆者は、家内の絵が大好きだからです (これホント!)
願わくは、奥ちゃまが、このページに気が付きませんよ〜に!!
・・・・・・さもなければ、見付かっても叱られませんよ〜に・・・・・・!

ホンダバラ〜ッ!
 

    
  

 1.   紙風船   (Paper baloon                                           6.   高原野菜畑   (Plateau vegitable field
         )

 2.   若い女性の座像   (Young woman sitting on a chair)                     7.   鯵の開き   (Dried horse mackerel)
          

 3.   静物   (Gold fish glass bowl                                        8.   少年と電車   (A boy and a train)
       

 4.   裸婦  (Nude : A)                                                9.   静物(ワインボトル)  (Wine bottle)

 5.   初夏  (Early summer)                                            10.   百  合   (Lily)
      
 


 2 集 

11.   女性(立像)
      
 (Woman in costume : A)
12.   マンドリン
       
(Mandolin)   

13.   コスチューム
      
 (Woman in costume : B)   

14.   静 物(果物)
       
(Pears and apples)

15.   横たわる女性
       (Woman in costume : B)

16.   陽の当たる庭園
       
(Sunny garden)   

17.   裸  婦
       
(Nude : C) 

18.   若い女性の坐像
       (A sittinga youg woman)