ヒュッテの生ゴミ大作戦

   

    
このページは、わが愛するヒュッテで
生ゴミをどの様に処理しているかを
紹介しているぺーじです。

具体的には台所から出る生ゴミを、
天然の堆肥に再生させる
 生ゴミ処理機 「はらぺこくん」( 写真参照) を、
ヒュッテで
どの様に・・・・・・採用しているかを
紹介しているページです。
      

・・・・小海町周辺にお住まいの方で
このページをお読みになり
この 「はらぺこくん」 について、
もっと細かいことをお知りにたい事がありましたら

小海環境サービス社

・・・・・・宛にお問い合わせ願います。

最後になりましたが、この生ゴミ処理機の特徴を・・・・・・
下記に列挙して置きます。
     

 取り扱いが簡単なこと        .
  悪臭が殆どしないこと .
 夜中でも、ゴミ捨てが簡単なこと .
  困ったことがあると、上記の .
              サービス会社がアドバイスをして呉れること。
      小海町民には町から、最高 ¥ 50,000.- 迄の
              補助が出ること・・・・etc. etc. etc. デ〜ス。

    それでは・・・・・・
@ヒュッテのゴミ処理日記をご覧下さい。

       
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2007-09-22(土)  晴   ヒュッテ   気温(最低= 13℃、最高= 26℃)

 今日は計らずしも、ヒュッテの記念すべき日となってしまった。
 それは、生ゴミ処理機・・・・・・・
    静岡製機KK製
    KK原鉄(飯田市)発売の
 「はらぺこくん」が、我が家に導入されたからである。

 僕が、この決して安くない処理機を導入した理由は下記の6点である。
    
    (1) とにかく「臭い」がしないこと
    (2) 機械の操作が簡単なこと
    (3) 出来上がったフカフカの肥料の処理が簡単なこと
    (4) 町から5万円の補助が出る事。
        (注) 東京では考えられない事だが、この町の大多数の家には畠があ
            り、町では、将来、家庭の生ゴミは各自宅で処理し、生ゴミの回
            収は、これを行なわなくする事を目指している為、生ゴミの処理
            機にたいしては、5万円の補助をすることにしている。
    (5) それから、台所の生ゴミの廃棄が容易く(たやすく)なること。
        (注) 冬季の厳寒期はマイナス15℃にもなるこの地に於いては、夕食
            が遅くなった場合など、台所の生ゴミを家の外の、ゴミバケツの
            中にある生ごみ用のポリ袋に捨てるのは、なかなか大変なことな
            のである。
    (6) この機械の保守管理について相談できる、環境サービス会社がある事。

・・・・・・それでは、本日導入されたばかりの、ピカピカの真新しい「はらぺこくん」を、皆さんに紹介する事にいたしましょう・・・・・・!!
       

ベランダの奥の片隅に置かれた「はらぺこくん」
「はらぺこくん」の手前に置いてある袋は
 生ゴミ処理に使う籾殻(もみがら)です。
      

「はらぺこくん」の傍に近付いてみると
こんな風な洗濯機みたいは形をしています。
       

チョット見て見て・・・・・・・!!
けさの朝ご飯の食卓から見ると・・・・・・
「はらぺこくん」は、こんなに近くにいるんです!!
どう・・・・・・?
・・・・・・だから、食事時の生ゴミは
 流しのゴミ笊(ざる)にすてなくても・・・・・・
この食卓から、ヒョイと外に出て
「はらぺこくん」にお口を開いて貰って
ポイすることだって出来るんです
アハハハハハ・・・・・!!
      

今日は、この「はらぺこくん」の使い始めの日
 使い始めの第一段階は
「はらぺこくん」のお腹の中に、籾殻(もみがら)と、
生ゴミ分解用のバクテリアの種を入れることなんです。
でも、その作業は今朝早くやって来た
小海環境サービスの古清水一幸社長さんが
やって呉れました。
      

そして・・・・・・
これが、僕ちゃんが入れた生ゴミ第一号です・・・・・・

サア、これからの我が家のゴミ行政(まあ、大袈裟なこと!)は
どうなるんでしょう・・・・・・????

それは、これから、この日記に、
折りに触れて連載して行きますから、ご覧になってチョ!!

ではね・・・・・・バイバイ!!

   

      

2007-09-25(火)  晴   ヒュッテ   気温(最低= 14℃、最高= 18℃)

 昼食後、素晴らしいお客様の訪問が2件ありました。
 その1件目は、毎年、秋になるとソッとヒュッテを訪ねて来てくれるキベリタテハさん。
 チョコレート色の地に、美しい黄色の縁取り、その内側には青い星をちりばめた、英国貴族の様に美しいシックな装いの蝶なンです!
       


 どうです? ・・・・・・美しいでしょう?
 以前、僕がまだ東京に住んでいた頃、お盆が過ぎると、毎年の様に・・・・・・僕は・・・・・・この美しくもシックな蝶を探しにアチコチの山や谷を彷徨った(さまよった)ものですが・・・・・・
 信じられますか?・・・・・・この素敵な蝶が、今、僕がすんでいる・・・・・・このヒュッテの庭に、来る年ごとに・・・・・・晩夏から秋にかけての一日・・・・・・こうして、ヒッソリと訪ねて来て呉れるのです!
 この様な事が、毎日の生活の、ごく当たり前の事として過ぎ去って往く・・・・・・・この素晴らしい自然の中に棲んでいられるという事自体がどんなに幸せな事か!・・・・・・最近の僕は本当に毎日毎日、沁み々々と感じさせられている次第です!
 その所為でしょうか?・・・・・・最近の僕は・・・・・・折りに触れて・・・・・・この素晴らしい自然を、いつ迄も汚さないようにして行きたいと、心から希う (ねがう) 様になって仕舞いました。

 等々と、考えていたら、今日の 2件目の素晴らしいお客様がヒュッテを訪ねて来て下さったのです。
      

 ★  ★  ★  ★  ★
       

 その方が、次の写真の・・・・・・小海町環境サービスの社長さんです!
       


   

 実は、僕がこの社長さんと知り合ったのは、ごく最近の事なんです・・・・・・
 その事の起こりは、つい最近、我が家に導入された生ゴミ処理機、通称、「はらぺこ君」 の導入 (今から3日前の今月の22日の日記をご参照下さい) を巡っての事なんです!

 話は変りますが・・・・・・この日記の筆者、八岳晴耕は・・・・・・毎日毎日を淡々と生きていくのが大好きな為、直ぐに結果を出したがるタイプの人とか・・・・・・「オレがオレが・・・・・・」 と息巻く人と・・・・・・どうも反り(そり)が、よくあいません。
 その八岳晴耕が、初めて、この社長さんの古清水一幸さんと話した時の印象は・・・・・・(話していて、肩の凝らない人だな!)・・・・・とホッとした気持ちになった位なので、もしかすると・・・・・・と言うよりは・・・・・・多分、この人は、「オレが、オレが」のタイプの人ではない様なきがしてなりません・・・・・・

 そんな彼が、今日、ヒュッテを訪ねて来て下さったのは、「早く請求書を持ってきてよ」 という僕の言葉に合わせて請求書を持ってきて下さった為ですが、ヒュッテにやって来ると、社長さんは先ず最初に、ご存知 『はらぺこくん』 の蓋を開けたり、臭いを嗅いだりして、「はらぺこくん」の健康診断をし、異常が無いことを確かめてから、やっと・・・・・・よもやま話を始めた次第!!
 ・・・・・・そんなつつましさが嬉しくて・・・・・・僕は、彼に自宅に上がって頂いた次第ですが、町のゴミ行政に大いに関心のある僕は、いくつかの質問をして、お話を伺いましたが、その時も、別段に気負う事無く、僕が聞きたいことに淡々と、答えて下さった事が、とても嬉しかったです。

 ・・・・・・ところで、暫くしてから、社長さんの前のテーブルの上に置いてあった、薄緑色の容器に気が付いた僕が
 「それは何んですか?」 と、聞くと、

   
 「あ、これですか・・・・・」
 と言ってから、古清水さんは、それが、「はらぺこくん」 から臭いがした時に使用する、バクテリアの分解酵素だと説明して下さり、最終的には


        

 「これサービスです!」って、その分解酵素をヒュッテに置いて行って下さいました。

 Thank you very much !

アハハハハ・・・・・・
今日も素晴らしい一日でした。

閑話休題

 これは、今夜の晩ご飯の時の話ですが・・・・・・
 大好きなトマト。 いつもは2ツに割ったものを縦にスライスして、塩かマヨネーズをかけて食べちゃうんだけど、今日、ふと思いついて・・・・・・面白半分に・・・・・・皮を剥いてから、水平に厚めにスライスしたものを、フライパンにサラダオイルを敷いて両面を1分ずつ焼き、塩コショウして食べてみたら、物凄く美味しかった! 
 こんなもの、料理って言えるのかどうかわからないけど・・・・・とても面白いと思ったヨ! 何か病み付きになりそう・・・・・・! だって、全然、味が変っちゃうんdもの・・・・・・

    

2008-01-24(火)  雪のち曇   ヒュッテ  気温(最低= ℃、最高= ℃)

    
 午後、小海環境サービスの古清水社長から電話があり、生ごみ処理機 「はらぺこくん」の小型機を持って来て、現在の中型機と交換してくれる事になった。

本日午後、新しく設置された
はらぺこくん小型機

 去年の9月、はらぺこくんの1号機を購入した時は、小型機は何かのトラブルが発生したとかで、確か、生産中止で、買うことが出来なかったのだが、今日の古清水社長の話によると、『八岳さんに中型機を買って頂いた去年の9月頃は、何かのトラブルで小型機は生産中止ということだったので、中型機を買って頂いたんですけど、このたびは、去年のトラブルが解決したんでしょうかネエ・・・・又、小型機の販売を始めたということなので、八岳さんの所に、こうして、お持ちしたんです・・・・・・!!』 と、言うことである。 中型機から小型機に変更すると、当然、その価格の差分は当方に戻ってくる。 サンキュ〜〜!
 それにしても、今回の小型機の再販売は本当に有難かった。
 なぜなら、昨日まで、ヒュッテに置いてあった中型機は、本来4〜5人の家族用に作られている為、僕のような1人者が中型機を使うと、排出する生ゴミの量が、何分にも少な過ぎる為、生ごみの発酵を促す籾殻(もみがら)が乾燥しがちで、ゴミが発酵し難かったのであるが、1〜2名用の小型機だと、その点は、大幅に改善されるからである。
        

  
    
はらぺこくん 中型機(左) と 小型機(右) の サイズの比較

 という訳で、今日から新しい小型機で、ヒュッテに於ける新しい生ゴミ作戦の幕が切って落とされた訳である。

 ところで、後で分かった事だけど、上の写真の中型機は、その後、僕が良く知っている知人宅に引き取られたようである。 その事は、僕自身がその本人から伺っているので、間違いは無いと思うけど、その話を伺った時、当該機の使い勝手をきいてみたら、けっこう気に入って居る様なので、ヨカッタ・ヨカッタ!!・・・・・・と、内心、とても嬉しく思っているしだいでアリンス!!

     

2008-08-05(火)  晴  ヒュッテ  気温(最低= 16℃、最高= 28℃)

 朝食後、ユックリと寛いでいたら、ピンポーンとチャイムが鳴ったので、出てみると、小海環境サービスの社長の古清水さんだった。

 ・・・・・・何事かと思ったら・・・・・・
 「・・・・・・生ゴミ処理機をご購入頂いてから、時おり、いつもお留守で大変恐縮でしたが、見回らさせて頂いていたのですが、つい先日も、仕事で近くに参りました折に・・・・・・八岳さんお留守でしたが・・・・・立ち寄らせて頂き、機械を覗かせて頂いたところ、生ゴミの量が大分増えており、いい肥料になっておりましたので、そろそろ掻き出しの時期かと思い・・・・・・家内と一緒に、掻き出しにやってまいりました。宜しくお願い致します。」
 というお話し。
 そんな事をなさって頂いたとは、今まで露知らなかった僕が・・・・・・
 「あ、そうだったんですが・・・・・・いやはや、これはどうも・・・・・・本当に恐縮です。 まあ、どうぞどうぞ・・・・・・というより、こちらこそ、ヨロシクお願い致します。」
 と言いつつ外に出てみると、以前、生ゴミ処理機の注文の為、事務所に伺った際お目に掛かった美しい奥様が、外に控えていらして、目が合うと
 「宜しくお願い致します・・・・・・」
 と、挨拶をされてしまいました。
 「いやいや・・・・・・こちらこそ、宜しくお願い致します。」
 と答えた後、ふと気が付いて
 「社長さん! 大変恐縮ですが・・・・・・デジカメで、お仕事なさっている所を、写真を撮らせて頂けませんか・・・・・・出来れば、今までも、「はらぺこくん」の事を、ご存知の通り、僕のホームページで紹介させて頂いていたのですが・・・・・・宜しければ、今日も、お仕事なさっている所を・・・・・・物凄くいいチャンスなので、是非、ホームページで紹介させて頂きたいのですが・・・・・・」
 と言うと、古清水社長は・・・・・・チョット考えたあと
 「あ、そうですか? ホームページで紹介頂けるなんて・・・・・・それは、本当に勿体無い事で・・・・・・こちらこそ宜しくお願いいたします。」
 という事になり、ここに、一連の作業情況をこの日記帳で、紹介させて頂くことになりました。

 ではここに、「はらぺこくん」で出来上がった初肥料掻き出しの場面をご紹介いたしま〜〜す。

ナ〜〜ルホド!
すっかり茶色の立派な肥料となった生ゴミが
本当にもう・・・・・・かなり上の線まで
一杯になっています。
      

「サーテと・・・・・・」
肥料の取り出し口の受け箱を引いて
機械の中を覗き込む古清水社長
      

その受け箱の中に
茶色く肥料化した元生ゴミを小さな
スコップで落とし込む奥様
      

どうです?
・・・・・・この素晴らしい肥料は?
しかも、
これだけ生ゴミの傍で仕事をしていても
あの腐った生ゴミ特有の悪臭は
全くしないんです!!

      

その堆肥をベランダの床に敷いた
ビニールの上に空けると
       

2杯目、3杯目も
同じ様にビニールシートの上に空け
      

最後の 1杯まで
綺麗に掻き出し・・・・・・・
         

ビニールシートの上に空けると・・・・・・
      

あとは・・・・・・たった今、
出来上がったばかりの堆肥のうち・・・・・・
       

今後の種となる分だけを残し・・・・・・

残り全部を
保存用の袋に・・・・・・詰め・・・・・・
         

直すと・・・・・・
       

ホレ、この通り
立派な堆肥がひと袋とれ・・・・・・ました。
      

あとは・・・・・・
掻き出しようの付属部品を
 

生ゴミ処理機
「はらぺこくん」の中に
      

収めた・・・・・・あと

適度な量の籾殻(もみがら)を
「ハラベコくん」の中に入れ (←写真略)

(・・・次回の日記では
この籾殻を入れる場面の写真を
  必ず入れる様にします!)

最後に・・・・・・
今後の種となる分解菌の入った堆肥を
        

たった今、
入れたばかりの籾殻の上に空けると・・・・・・
        

ホレ、こんな具合に・・・・・・
         

・・・・・・なる訳なんです!
(↑註、左が籾殻。右が種菌となる堆肥)
      

↑あとは、この籾殻と種菌を攪拌しつつ
生ゴミを加えていくと
又、全体が立派な堆肥となって行く訳です!!
        

これで、今日の作業は全部オシマイ・・・・・・
      

道具を全部自動車に戻すと・・・・・・
      

仲睦まじい・・・・・・
優しい社長さんと美人の奥様は・・・・・・
帰って行かれました。

(ああ、羨ましい!)

これで、今日の日記はオワリです!

チョン・・・・・・!

   

      

2009-01-27(火)  晴   ヒュッテ  気温(最低= -10℃、最高= 2℃)

 つい先週の事だったけど、生ゴミ処理機「はらぺこくん」 の蓋を開けて中を覗いたら、機械の中に出来ている堆肥の量が随分ふえていたので、即刻、小海環境サービスに連絡しおいたら、昨夜、同社から電話があり、翌日の今日の午後、処理機の中に出来ている堆肥の掻き出しに来て下さる事になりました。

 この堆肥の掻き出しの詳細に就いては、前回掻き出しを行なった、昨 2008-10-13 の日記にも紹介してあるので、今回は、前回の掻き出しの時には、写真撮影が出来ていなかった籾殻を機械の中に入れる部分を、よく分かる様に、写真をとる事に留意しました。
 ・・・・・・その結果、気が付いた事は・・・・・・先回と今回では、その部分の仕方が下記の通り違っていました。

 先回: 
 堆肥の全量を、ベランダの床にしいたビニールシートの上に掻き出す  → 機械の中に戻す種菌をビニールシートの上に残し、畠に使用する堆肥だけを袋の中に詰める → 籾殻を機械の中に入れる (この部分の写真撮影が、掻き出しと、同時に行なわれていたので、全く写真撮影が出来ていませんでした!) → ビニールシートの上に残してあった種菌を機械の中にいれる。(終了)

 今回:
 堆肥を掻き出すときに、あらかじめ次回に使用する種菌を「はらぺこくん」の中に残しておき、畠で使用する堆肥だけを、ベランダの上に敷いたビニールシートの上に掻き出す → その堆肥を袋詰めにする → 「はらぺこくん」の中に残っている種菌の上に、籾殻をいれる。 (終了)

 上記の 2法を比較すると、今回の方法の方が、1 工程少ないので、今回の方法の方が、簡単で分かり易い様な気がします。


気が付いたときには
こんなに生ゴミ堆肥が増えていました。
この時点で小海環境サービスに
連絡を取ったら、早速
掻き出しに来て下さいました。
     

ベランダの上にビニールシートを敷き
「はらぺこくん」をそのシートの上に移動してから
機械の前面の蓋を開け・・・
      

中に入っている
掻き出し用の道具を取り出し・・・・・・

(註、「はらぺこくん」の
右奥に見えている袋の中に、
後で「はらぺこくん」の中に入れる
籾殻がはいっています!)
       

(同上)
      


「はらぺこくん」の中に入っていた
掻き出しようの箱の中に
畠に使用する堆肥だけを・・・・・
     

落とし込み・・・・・・
      

その堆肥を袋の中に・・・・・・
       

入れます・・・・・・
       

この時、大切な事は・・・・・・
「はらぺこくん」の中に
次回に使用する種菌をこんな風に
残して置く事です!
      

後はもう簡単・・・・・・
ホレ、こうしてビニールシートの上に
落ちこぼれていた堆肥を
キレイに掃除してから
       

袋の中に入れ・・・・・・
      

もう一度
「はらぺこくん」の中に残っている
種菌を確認し・・・・・・
       

籾殻の入っている袋を開け・・・
       

種菌の上に・・・・・・
こうして、籾殻をあけると・・・・
       

ハイ、出来上がり・・・・・・です!

と、いう訳で・・・・・・
                  

いつもながら、
仲がよくって、素敵な・・・・・・
小海環境サービスの古清水社長さんと奥様・・・・・・
お寒い中
本当に有り難うございました!!

今後ともヨロシクお願い致します。