20023月 の高原日記

     

2002-03-03(日)         晴れ、寒し       じたくっくすで。

 朝、目が覚めると、部屋の中がとても寒い。
 寝床から飛び出すと、僕は大急ぎで、パジャマを脱いで、普段着に着替えた。
 ・・・・・・・・ア〜ア、又、冬に逆戻りだあ・・・・・!!

 話は変わるが、僕は毎朝、家の3方の道を掃くことにしている。
 もちろん、今朝も道路の掃き掃除をしたが、我が家の前の道を掃いていたら、側溝の中に、梅の花びらが 20 枚ほど落ちているのに気が付いた。
 (あ、梅の花びら・・・・・!!)
 ・・・・・・僕は瞬間、思わず深呼吸をしてしまった。
 その花びらは・・・・・・・今にも、あの仄かな芳(かんば)しい香りが、辺りに漂っていると思えるほど、美しかったからである。

 僕は暫くの間、その場に立ち止まると、首をアチコチに回して、
 (この花びらは、何処から飛んで来たのだろうか・・・・・・・?)
 と、探し回った。

 ・・・・・・・結果的には・・・・・・・今も、こうして、その時の印象を日記に書いているくらいだから・・・・・・・どの方角にも梅の木が見当たらなかったのが、よほど不思議に思えたようである。

 なんか、オレって、とてもガキンチョみたい・・・・・・・!!

      
 午後は、千歳船橋の LYPP に卓球の練習に行って来た。

 今日の練習のテーマは、バックハンド。
 中西先生の説明では、
 「シェークハンドの人は、ラケットを自然に握り左腰の脇から右腕情報に掛けて思い切り振ればいいんです・・・・・・・!!」
 ・・・・・・やってみると、ナルホド意外によく入るものである。
 その後の追加説明では、

● 台上の小さな球は、手首のスナップを利かせて返球を
● バックのラリーは、右ひじを中心にして右の前腕を振ればよく
● 今日の練習の、バックハンドは、試合のラリー中に相手の球を
   とるために、体が右に寄った時、コートの左端を狙われた場合
   その球に飛びついて返球する場合などに、極めて有効です。

 との事。 ・・・・・・・とても勉強になりました。

 練習後、駅の反対側の明るい感じの喫茶店で、中西先生を囲んで、小一時間ほどお話をしてきたけど・・・・・・皆さん、とても素敵な方たちばかり。

 鈴木さん・太田さん・能村さん・佐藤コーチ・水谷さん・・・・・・・
 お陰様で、何人かの方たちの名前を憶えました!!

 本当に素晴らしい仲間達です!!

      

       
2002-03-04(月)          晴          自宅系

 今日も朝から、青色申告の為の伝票類の整理に追われる。

 昼食後、・・・・・・・伝票を整理しながら、居間の中から庭を眺めていたら、突然、もう庭の木瓜(ボケ)が、満開近くになっているのに気が付き、慌ててデジカメを持って外に出て、塀の外から木瓜の花を撮って来た。

 ・・・・・・春が来ると、大丸刈りの沈丁花が庭一杯に素晴らしい香りを漂わせ、木瓜の花が咲くと毎年のように可愛らしい目白達が蜜を吸いに集まって来る。
 ・・・・・・そして、その後で満開になるピンク色の杏(アンズ)の花の季節のころ。
 この頃の我が家の庭は、一年の中でも一番素晴らしい季節の頃なんです。
         

   

 今日もそう・・・・・・!!
 可愛らしい、目白が何羽も木瓜の花に蜜を吸いにやって来ていました。

     
 

    
 でも、この目白ちゃんたち、チョコマカ・チョコマカと、引っ切り無しに動くものだから、写真を撮るのが物凄く大変なんです。
 ・・・・・・・・分りますか?  上の写真の何処にメジロちゃんがいるのか?

 そうです!
 画面の中央に頭を真下に向けて、木瓜の花の蕾をつついているメジロちゃんが一羽いますよネ・・・・・・・・??

 我が家の庭の春の午後のひとときは、こんな風に過ぎて行くのです・・・・・・!!


2002-03-06(水)          雨のち曇           自宅

 久方振りの雨。
 朝、近くの Family Mart にパンを買いに出掛けたら、空気が洗われたようで、とても気持ちがよかった。
 余りの気持ちよさに、思わず深呼吸をしてしまった。

 ・・・・・僕は本当に雨が好きである。
 特に雨上がりの朝はサッパリとして気持ちがいい。
 ・・・・・木の葉も道路も洗われ、シットリとした佇まいが何んとも言えず爽やかである。
 道を歩いて行くと、マンホールの蓋に溜まった水に、周囲の家や木立の黒い陰がヒン曲がって写っているのが、とても面白い。

 ここの所、気温も一段と暖かくなって来た。
 「ああ、春だ・・・・・・!!」
 思わず、ポツリと呟いてしまった。

      

       
2002-03-09(土)            晴             自宅

 千歳船橋の LYPP (Love Your Ping Pong) に息子と出掛ける。
 コーチの中西さんが、KR と接する姿を見ていると、兎に角、教え方が上手なのに本当に感心してしまう。
 今日もそうだった。

 ちょっとした時間の合間を見つけた先生は KR を捉まえると
 「ネエ、どっちが高くボールを高く上げて、相手のコートに入れられるか僕と競争をしようか?」
 と言って、KR と高いロビングをポーン・ポーンと「羽根突き」のように打ち始めたのである。
 「そーら、僕の方が高く上がったぞ・・・・・・!」
 「そうだ、そうだ! もっと、こうして球をコスリ上げて・・・・・・・!」
 ・・・・・・・先生の声に、いつの間にか、KR も夢中になって、球に回転を掛け始めた。

 (何んであんな事をしているんだろう?)

 ・・・・・・・と、暫くすると
 「それではね・・・・・・そのまま・・・・・・球の高さを低くして、ボールを僕のコートの方に入れてご覧よ」
 「そうそう・・・・・・そうだよ・・・・・・・それでいいんだよ・・・・・・・・球をシッカリこすり上げて・・・・・・そう、うまい、うまい!」
 「いいかい? こうして打つと、相手のコートに球が安定して入るんだよ・・・・・・」
 (・・・・・・・成る程、これは確かにドライブボールだ!)

 僕は、本当に驚いてしまった。
 中西先生は、いつもそうである。

 初めて、KR の腕を振らそうとした時も、KR に
 「気を付け・・・・・をしてご覧よ!」と言われた後、
 「そうそう、それでは敬礼をしてご覧よ・・・・・・・そう、こうしてケイレイッってね!」
 と言われて、KR の右手を持って、敬礼の姿勢をとらせた。

 「いいかい? もう一度やってご覧よ! そうそう、それでいいんだよ・・・・・・・上手、上手!!」
 ・・・・・・・これが、KR が腕を降り始めた第一歩だったのである。

 (あ・・・・・・・この人は物凄い人だ!!)

 その時、僕は先生がされる事を見て、ひどく感心したものである。

 そして、今日の「羽根突き」打法である。

 何んていう人だろう?

 中西先生は、本当に人間の体の仕組みと、球の回転と、人の心の動きの組み合わせを知り尽くした人なんだ!

 ・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・

 僕は、本当に何んという人と出会ってしまったのだろう?

 ・・・・・・・いま僕は、この日記の、この行のキーボードを叩いているけれども、僕の目からは本当に大粒の涙がボロボロとこぼれ落ちているのである・・・・・・・!!

 神様、貴方は、本当に何んという事をなさるのでしょう!!

     

     
2002-03-11(月)           快晴            中野

 我が家の庭のアンズの花が満開になった。

    
  

今が盛りのボケ(手前の朱色)とアンズ(奥のピンク色)の花!!

    
 「春爛漫・・・・・・!!」
 毎年、ボケの花とアンズの花が満開になると、僕は必ずと言っていいほど、このひと言を呟く。

 ・・・・・・・だって、この写真では分らないけど、このボケとアンズの木に近付いてみると、ボケの花には 7 〜 8 羽のメジロが・・・・・・・・そしてアンズの花には、3 〜 4 羽のヒヨドリが花の蜜を吸いに来ているからである。

 いいなあ・・・・・・・春って!!

 話は変わるけど、今日は本当に色々な事がありました。

    
 午前中は、いま日本中を騒がせている鈴木宗男議員の証人喚問!
 この証人喚問に就いては、VHF の全チャンネルが、この証人喚問を放映したという前代未聞の異常さ!!

    
 夜は、高田馬場のスペシャル・オリンピックの卓球の練習風景の取材があった。
 何箇所かのカットの中、KR と僕もインタビューを受けたけど・・・・・・・・

 放映は来週、

    3月18日(月) フジテレビ(8ch) 08:00 〜 09:30

 の中の15分程の由。

 どんな風に撮れているのだろう?


2001-03-12(火)          快晴          自宅

 今日も素晴らしい花日和。
 朝からメジロとヒヨドリが何羽も木瓜と杏の花に吸蜜に来ている。

 その姿を目で追っていると、本当に
 「いいなあ〜!」
 と思ってしまう。

 ・・・・・・・朝食後、デジカメを持って花の蜜を吸いに来る小鳥達の写真を撮ろうと思って外に出たら、アンズの木の下に立ち止まって、ピンクの花を見上げている仔犬連れの妙齢のご婦人に出会った。

 出会った瞬間、どちらからともなく目で挨拶をすると
 「・・・・・・・今日も小鳥達を見に来たんですの・・・・・・・!!」
 と、彼女の方から僕に話し掛けてきた。
 ・・・・・・・どうやら、彼女は僕がこの家の住人だという事をご存知の様である。

 彼女の言葉によると、いつもは、こちらの方に散歩には来ないのだが、遠くから見るとこのアンズとボケの花がとても綺麗だったので、何んとなく、普段のコースを変えて、三日ほど前から、このアンズの木の下にやって来るようになってしまったと説明をした。


 

     
 話していて分った事であるが、このご婦人にはとても野鳥達が可愛いいらしい。
 ・・・・・・僕と話をしながらも、終始、小鳥達から目を離さなかったからである。

 暫くしてから、彼女は
 「どうも有難う御座いました・・・・・・・」
 と軽く会釈をしたあと、仔犬と川の上流の方に歩いて行った。

 その後で、僕は、デジカメで小鳥達の写真を撮ったが、その中の何枚かを次に掲げて置くことにしよう。

   
 

この写真の中に2羽のメジロがいますが、何処に居るか分りますか?

    
 

こちらは同じく蜜を吸いに来たヒヨドリちゃんであります・・・・・

 どうです?
 青空をバックにした杏の花って綺麗でしょう・・・・・・・・??

 僕は本当に杏の花が大好きです。

   
 ところで、
 ・・・・・・この花の時期、我が家の居間にいると、部屋全体がボケの花のために明るくなるような気がします。

    
 

    
 我が家の中から見ると、真っ赤な木瓜ちゃんは、こんな風に見えるのです!!
 ・・・・・本当に春は真っ盛りです・・・・・・・・!!

    

     
2002-03-13(水)        晴           自宅

 午前中、家内が
 「今、アンズの花が満開なの・・・・・」
 と電話をすると、ご近所の M さんがお花見にやって来た。
 あとで家内に聞いてみると、M さんは、家内が電話をすると、毎年のように杏と木瓜のお花見に来て下さるとか・・・・・・

 M さんは、僕達より少し年上だけど、屈託が無く明るい女性なので、話していて、とても楽しい。
 ・・・・・・我々三人の話は、色々な話題に花が咲き、三人は本当に笑いっ放しでした。

    
 途中、M さんに杏の花を見せる為、 ガラス戸を開けたら、塀の外で 3 〜 4 人の年配の男女が杏の花を見上げているのに気が付いた。
 (・・・・・・おや、お花見屋さんだ・・・・・・・!!)
 と思っていると、その中の一人の男性が僕に気が付いて、塀の外から大きな声で話し掛けて来た。
 「・・・・・・これは何んの木ですか? 桜とも梅とも違うようですし・・・・・・」
 「アンズですよ・・・・・アンズ・・・・・・アンズ!!」
 僕は大声で返事をした。
 ・・・・・・・すると、その男の人はニコリと笑って言葉を継ぎ足して来た。
 「アンズですかあ? キレイですね〜 私は初めて見ましたよ・・・・・・」
 「有難うございます」
 「いや〜、これは、この木の下でお花見ができますよ・・・・・・!!」
 「また、また、また・・・・・?」
 「いや、ホントホント・・・・・・冗談抜きで・・・・・・出来ますよ、こりゃ〜! ・・・・・・・・ いや、実に素晴らしい!!」
     
 ・・・・・・いつの間にか、家内とご近所の M さんはソファーに戻って、前の話しの続きをし始めたので、それをいい事に・・・・・・・それからも僕とその男性は塀越しに、暫くの間、大声で話を続けていた。

 その間の話題は・・・・・・このアンズの木の樹齢から始まり、木瓜の樹齢、杏と木瓜の開花期に集まってくる野鳥達の話、毎年のように巣立って行くシジュウカラの幼鳥達とその幼鳥達を狙って集まってくる野良猫の話題、周囲の草花や花に集まってくる虫達の話・・・・・・果ては、この辺りの町並みの変化と地価の変動に至るまで、その男性との会話は延々と止まる事を知らなかった。
       

 ・・・・・それから、どの位の間、僕達は話をしていただろうか、突然、その男性は気がついたように話を止め
 「いや、すっかりお邪魔をしてしまって・・・・・・また、来年も咲いたら又やって来ますよ!!」
 と破顔一笑、その男性はそう言うと、楽しそうに帰って行かれました。

 ・・・・・・・
 ・・・・・・・
 商店街に生まれたガラッパチの僕には、こんな話し方しか出来ません。
 ・・・・・・でも・・・・・・・本当に爽やかな春の午前のひと時でした・・・・・・・!!


 話は変わるけど、この所、連日のように、もと北海道沖縄開発庁長官の鈴木宗男氏に関する疑惑が次から次へと浮上して、とうとう自民党も堪り兼ねて・・・・・・同代議士に離党勧告を、もしそれが受け入れられなければ、同党からの追放を決断することになったらしい・・・・・・・・
 つい、2ケ月ほど前、田中真紀子外相を大臣の座から引き摺り下ろしてホクソ笑んでいた同代議士だけど、今は、自分の周囲は燻った煙と火の海だらけ・・・・・・・全く、世の中とは分らないものである。


2002-03-14(木)          晴           自宅

 昨夕、長いこと机に向かったあと、不意に立ち上がったら、立ち眩みがした。
 「あ、どうしたんだろう?」
 ・・・・・・・と思っていたら、今度は吐き気がした。
 気がつくと、体中の血が引いて、やけにフラつく。
 暫く、今のソファーの上で寝ッ転がっていたけど、余り、気分が良くならないので、早めに寝床に入って寝てしまった。

 ・・・・・・ところで・・・・・今朝、起きてみても、何んとなく気分が優れない。
 それではと言う訳で、今日の午後、罹り付けの福田先生に診て貰った。
 先生は、色々と調べてくださった後

● 脳梗塞の心配はない。
● 聴診器、血圧などで調べたが、心臓の心配も考えられない。
● 考えられるのは、
       首の骨が曲がってか
       寝不足か
       運動不足・・・・・・

 の何れか・・・・・・では、ないだろうか? 
 との事。
 この中で、一番考えられそうなのは、首の骨が曲がっていることだった。
 って言うのは、今迄の人生で、僕は頭から地面に落ちた事が2回ほどあり、町の総合病院でレントゲンを撮って貰った時、先生に、首の骨が曲がっていると何回か言われた事があるからである。

 ・・・・・・・これからも気を付ける事に致しましょう。

    
 話は変わるけど・・・・・・午後、Family Mart に買い物にいったら、ナント、園山俊二の「ギャートルズ」が一冊のマンガ本になったヤツを売っているじゃありませんか?

   「え、ホント・・・・・・?」

 僕は、本当にわが目を疑ったしだいである。
 「ギャートルズ」は、僕の大好きな漫画だからである・・・・・・!!

 勿論、僕は、一も二も無く、大枚280両を払って、そのマンガ本を買って来た。
 そして、他にもやる事が沢山あるのに、そんな事はホッポリ出して、夢中になって「ギャートルズ」を読み始めたのである。
 面白い!!!
 本当にバカ気ているけど、兎に角、面白い!!
 僕は20分くらい掛けてそのマンガ本を読み終わったけど、すぐさま、もう一度、よみ直してみた。
 でも、2回目なのに、メッチャ面白い!!

   
 


 2回目を読み終わると、僕はやおら電話の受話器を取り上げて、中央公論新社に電話を入れて、マンガ「ギャートルズ」について、色々と聞いてみた。
 ・・・・・・・って言うのは、このマンガがシリーズになって出ているのなら、全巻を揃えたいと思ったからである。

 その結果分った事は、
     ● ギャートルズが単行本になったのは、これが最初のことである。
     ● このシリーズは2巻で完結である。
     ● 2冊目は3月20日に発売。
 ・・・・・・との事。
 たった2冊とは、チョット淋しい限りであるが、でも、無いよりはましかな?

 ・・・・・・・と、思ったりした。
 オレって、矢張り、ガキンチョなのかなあ〜??

    

      
2002-03-16(土)           雨のち曇            自宅

 バンザーイ、青色申告がオワッターイ!
 毎年、申告書を提出するのは、3月15日・・・・・・・という訳で、昨日も提出したのは、閉館30分前の午後4時半ころ。
 まったく、ヤレヤレのひとこまでした。

 本当なら、もって早めにやってしまでばいいのだが、相変わらず、締切日間際になってあわてている僕。
   
 全く「三つ子の魂百までとは、上手い事を言ったものである。

 さあ、明日から遊ぶぞ〜〜〜〜!!

    

    
2002-03-18(月)          晴           自宅

 午前8時。
 テレビのスイッチをいれ、8チャンネルのフジテレビを回し、この間、高田馬場で撮影した番組が放映されるのを待っていたが、鈴木宗男のスキャンダル番組が長引き、Spicial Olympics の番組はすっ飛んでしまったようである。

 まあ・・・・・・・テレビでは、よくある事。
 もしかしたら、そのうち、放映されることがあるかも知れない・・・・・・・・

    
 話は変わるけど、最近嬉しい事が一つ我が身に起こりました。
 それは、週末を除く毎日、3チャンの午後5時50分から始まる、
 「ニンタマ学園」の主題歌が歌えるようになった事である。

 ガッカリして、メソメソして、どうしたんだい?
 太陽のように笑う君はどこだい?
 Wow Wow やりたい事、やったもん勝ち、青春なら
 つらい時はいつだって、傍にいるから
 夢はデカクなけりゃ、つまらないだろう!
 胸を叩いて冒険しよう (ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ)
 そうだ、100% 勇気、もう頑張るしかないサ
 この世界中の元気、抱きしめながら
 そうだ、100% 勇気、もう頑張るしかないサ
 僕達が持てる輝き、永遠に忘れないでネ!!

 この歌を大声で歌っていると、
 シンベエ、キリ丸、ヘムヘム、土井先生、学園長、・・・・・・・などなど
 色々なキャラクターが頭の中をかすめて行き
 思わず、嬉しくなってしまう!!

 ・・・・・・・気が付くと、散歩に出掛けるときなども
 気が付くと、このガキンチョの歌を口ずさんでいるのに気が付き
 思わず、真っ赤になってしまう事があります・・・・・・・

 だって、歌っている筆者は66歳のオジンなんだもの!!

 それにしても、オレって、ヤッパ、ガキンチョ なんだろ〜かなあ??

2002-03-19(火)       晴         自宅

 午前9時過ぎ、川越の母親の所に出掛けようかと思っていたら、鎌倉の Mari ちゃんから電話が入った。
 ・・・・・家内が電話にでると
 「今、スペシャル・オリンピック・・・・・・フジテレビでやってるわよ」
 との事。
 「ソレッ!!」
 とばかりに、TV とビデオのスイッチを入れ8チャンを回してみると
 ・・・・・・成る程、Mari ちゃんのいう通り、Special Olympics の番組が放映中である。

 そして、1〜2 分すると、この間、高田馬場の「山の手卓球」で撮った場面が放映された。
 誰かさんの言によると、KR も僕も、マアマア程度には撮れているわとの事。
 メデタシ、メデタシ・・・・・・・!!

     
 夕方、区立2中に卓球の練習に出かけた。
 僕は、この中学を卒業したのだが、以来52年にもなるのに、それ以来、この中学校にやって来たのは今夜が初めて・・・・・・・!
 僕が卒業した当時は、校舎は木造で、体育館などは夢の中の夢だったけど、いまは校舎は鉄筋コンクリートの3階建ての立派なもの、体育館などは一階がホール、B1にプール、B2では卓球・マット運動などが出来、更衣室にはシャワーも付いているという恵まれた環境。
 沁み々々と、世の中の変遷を感じさせられた次第である。

 さて、卓球の方であるが、台は6台。
 集まってきたプレーヤーは23人ほどであるが、何んと、その中の数人の人達は、すでに顔見知りの人達!
 ホントにオドロキの一幕でした・・・・・・・!!
 ・・・・・・・でも、もっと驚いたのは、駄弁っているうちに分った事だが、コーチの U さんと僕の誕生日は、ご覧の通りのたった1日違い・・・・・・・・!!

    S 11-02-07 (僕)
    S 11-02-08 (Ushi..... さん)

 また、今度あった時は、色々とお話をしてみましょう!


2002-03-21(木)           曇           自宅

 春分の日。
 もっと平たく言えば、春のお彼岸の日である。

 勿論、我が家でも、お墓参りに出掛けたが、余りの暖かさに
 「桜が咲いていたら、写真撮って来よ〜っと!!」
 とばかりに、デジカメ持参の墓参と洒落込んだ次第!!

 家をでると、兎に角、中野通りの桜並木の下を通って行こうとばかりに、進路を北に向かって走ること、約15分。
 中野通りから、目白通りにかけて、桜はほぼ 8 〜 9 分咲き。
 ・・・・・・それでも、場所によっては、満開のところもあったのでデジカメでパチリ、パチリと写真に収めてみました。

 こんな時、オープンカーというのは、写真を撮るのに実に都合がいい!!

     
 

    
 お陰様で、こんなに素敵な写真が撮れました。

   
 それにしても、今年の暖かさは、一体どうしたというのでしょう?
 例年だと、我が家の近くで桜が咲くのは4月上旬・・・・・・・4月8日前後だと言うのに、今年は、3月の21日で、この状態ですよ!!
 ・・・・・・皆さん、信じられますか〜〜〜????


 そう言えば、気象庁の話によると、今年の東京のソメイヨシノの開花期は、同庁の観測史上もっとも早い記録だとか・・・・・・・
 その所為だろうか、玄関の脇にある ト伴(ぼくはん)の花も、今が見ごろ・・・・・・!!

     
 

    
  ト伴は、ツバキの中で筆者が一番好きな花・・・・・・・・
  間も無く、他の椿も一斉に花を開く事でしょう・・・・・・・・・!!


2002-03-22(金)  快晴  〜  03-24(日)  快晴       仙台市

 仙台市泉体育館で開かれた 「第22回 障害者卓球ジャパンカップ宮城大会」 に長男が参加するために、片道 350km のドライブをして、コーチ兼応援団として当地までやって来た。
 ・・・・・・・でも、350km のドライブって、運転をしてみると、結構、大変なドライブ・・・・・・・・!!
 途中の東北自動車道で、物凄い自動車事故直後の現場を通過。
 KR と二人で驚愕の一瞬!!
 ・・・・・・・近くの非常電話で、緊急連絡をしている人の姿を見てホッとする。

   
 さて、今回の大会の 1日目は、午後6時から宿泊ホテル ”ニューワールド・ホテル” で、開会式。

    
 2日目は、泉体育館で団体戦と個人の予選。
 ・・・・・・ところで、今回の卓球大会は、身体障害者・知的障害者を区別していないので、身体障害の中から強い人が沢山出場していた。
 KRが対戦した団体戦の東京の木下さん(もしかすると名前を間違えているかも・・・・・)、個人戦予選リーグで当たった長崎県の大田さんは2人共、とても上手な人達。
 木下さんとは (5-11, 7-11, 8-11) で敗れ、バックに表ソフトを使っている太田さんには (5-11, 5-11, 3-11) で敗れた。
 ・・・・・・とくに大田さんのような表ソフト・ラバーに慣れていないKRは、とても戦い難そうだった。
 でも、今日の試合(特に表ソフトとの太田さん)は、KRにとって、とてもいい勉強になったはずである。

 ・・・・・・夕方、ホテルに帰って来たあと、部屋のベッドの枕もとに聖書と一緒に置いてあった、英和対訳の仏教聖典 ( The teaching of Buddha )を手に取って読み出してみたら、とても面白い。
 3時間ほど掛けて、夢中になって読んだのは、たったの25ページ程だったけど、余りの面白さに、ホテルのフロントに電話をかけて 1 冊有償で分けて貰うことにした。

 ・・・・・・・ところで、この対訳の仏教聖典であるが、読んでみると、日本語より英語のほうが遥かに分りやすくて面白い。
 その中の 1 節に、こんな箇所がありました。

Do not cherish the unworthy desire that the changeable might become unchanging.
 (変わるものを変わらせまいとするのは無理な願いである)

 これって、僕が「馬でも分る”空”のお話」の中で言っていることと同じじゃないですか・・・・・・・・!!
 ・・・・・・僕はとても嬉しくなって仕舞いました。

 ・・・・・・こんな事があった為だろうか、夕食に行くのが少し遅くなり、お腹を空かせていた KR には、少し気の毒なことをしてしまいました。
 反省!

 3日目は、埼玉県の石川さんと対戦。
 石川さんのラバーは、僕と同じ・・・・・フォアもバックも共に裏ソフト。
 その為だろうか 0-3 で負けはしたものの、対戦スコアは (6-11, 8-11, 10-12) と、かなり善戦していた。
 しかも、この石川さんは、昨日、KRが対戦した大田さんを破っているので、KRの善戦ぶりが窺えるというもの・・・・・・!
 ・・・・・・今回の大会では、たった3人としか対戦できなかったけど・・・・・・仙台まで来て本当によかったと思います!

 帰りは、東北自動車道から外環を通って、練馬で高速道路を降りたが、イヤ、その早かった事!
 通行料金も 500 円と reasonable なので、次回からは、東北自動車道にでるのに、この道を利用することにしましょう!!
 

     

2002-03-25(月)         晴           中こそ〜

 中野駅北口のブロードウエイ内にある、中古マンガ書専門店にフラリと入ってみたら、何んと!
 あのギャートルズの復刻版(厚さ 6cm、上・中・下巻)があるじゃありませんか・・・・・・!!
 値段をみると、3冊で2,700.−
 ・・・・・・・勿論、僕はどうしても欲しくなり、ナケナシの小遣いをはたいて、買って帰って来ました。

    
 

 さて・・・・・・家に帰ってから、早速、このギャートルズを読み始めたら、もう爆笑の連続!!
 当分の間、このマンガを楽しめそうである・・・・・・ワーイ!!

    

2002-03-27(水)         雨          自宅

 カタオカ・スポーツで、バックがイボ高の守備用のラケットを新しく作って貰った。
 今迄の裏・裏の守備用ラケットと併用して、暫くの間、使ってみる事にした。
 でも・・・・・・イボ高を使うなんて、生まれて初めての経験!
 ・・・・・・はたして、どんな使い勝手のラバーなんだろう?


2002-03-29(金)          雨          中自宅けい

 昨日は素晴らしい天気だったけど、今日はまた雨の一日。
 午前中は、長男と一緒に佼成病院に出掛けたあと、家の中で片付け物などをしていたが、ふと、玄関に出てみると、クンシランがキレイに開いていたので、その姿をパチリとデジカメに収めた。

 普通、クンシランの花というのは、もっと赤味が強いのであるが、我が家のクンシランは、淡い橙色の落ち着いた色をしている。
 この色が気に入って、家内も僕も、この花を大事にしているのだが、今年もまた例年のように美しい大輪の花を咲かせてくれました。

    
 

   
 この花が我が家に来てから、もう、今年で何年になるか、ハッキリと憶えていないけれど、ずっとずっと昔から我が家に居た為に、今では何んとなく家族の一員になっているような気がしてならない。

 ・・・・・・そんな思いで、改めて、この鉢植えの花を眺めてみると、とても可愛らしく思えて来るから不思議である。


2002-03-31(日)           曇のち雨             自宅

 今日はイースター(復活祭)の日。
 ・・・・・・そして、母親が洗礼を受ける日である。

 午前10時半、桃園教会のイースター礼拝。
 牧師の塚田先生のお話は、マルコ伝16章9節〜18節のイエスが十字架に架けられた翌週のあさ早く、お墓に葬られた筈のイエスが復活して、マグダラのマリアや2人の弟子達に現れた箇所についてである。

 いつも思うことだが、塚田牧師の話は、本当に素晴らしい。
 ・・・・・それは、塚田牧師が神のもと、全ての人が平等だと思っている事に由来しているのではないかと思うが、兎に角、考え方の柔軟な牧師であることは本当に一驚に値するものである。
 だから、当然の事ながら、塚田先生は、クリスチャンとノン・クリスチャンを全く差別しない・・・・・・!!
 そして・・・・・・その事は、この教会のユーカリスト(聖餐式)に、如実に現れている!!

 一般的に、イエスの肉と血をあらわす「パンと葡萄酒」を戴く聖餐式(カトリックでは聖体拝領と言っていたように記憶しているが・・・・)に参加できるのは信者さんだけであるが、桃園教会では教会員であるとないとに拘わらず、「パンと葡萄酒」を戴く事が出来るのである。
 それは、塚田先生の「イエスは誰とでも食事を共にされた」という深い信仰に基づいているが、僕は、先生の考え方のほうがイエスの気持ちに合っているのではないかと思う。
 そう言えば、この間の礼拝の後で、ふと耳にしたのであるが、ノンクリスチャンがユーカリストに参加出来るのは、世間広しと言えども、この桃園教会意外には無いそうである。

 礼拝が終わったあと、今度は、教会の庭でイースターの愛餐会。
 面白かったのは、この時間帯だけ空が晴れて、素晴らしいご馳走を戴く事ができた事だった。
 ・・・・・・さて・・・・・僕が坐った座席は、子供達が沢山いたテーブルの・・・・・・たまたま空いていた席だったけど、その子供達は熊ちゃん姉妹の子供達などなど・・・・・!!
 僕は、隣の座席に坐っていた熊のお姉様のテニスの名手と、話をしたが、僕よりも背が高くて彫りの深いこの美女は、話してみると、いかにもスポーツ選手らしく、サバサバとした明るいタイプの女性!!
 お陰様で・・・・・美味しくて明るい昼食会を楽しむことが出来ました。
 素敵っ!!

 午後2時半。
 愛餐会終了後、一行10人で、川越市に向かう。
        

 午後4時。
 母親がお世話になっている川越市の施設で、塚田牧師による母親の受洗式。
 出席下さったのは、牧師先生夫妻、今野夫妻、音楽一家の清水夫妻、ギタリストの本川なお子さん、ヤングの石川嬢、それに我々一家三人の計10名と・・・・・・・・園側から3人の女性職員。
 園のヘルパーさんの話に依ると・・・・・・母親は今日は朝から、7度くらいの熱があり、疲れ気味との事。
 (多分、今日の受洗式の事で緊張していたのではないかと思うけど・・・・・・・!)
 ・・・・・・その為、母親は、今日は車イスではなくて、リクライニングチェアーで式に参列、洗礼を受ける事になりました。

 まず、自宅。

 いつくしみ深き友なるイエスは
 つみとが憂いを取り去りたもう
 心のなげきをつつまず述べて
 などかは下ろさん負える重荷を

 いつくしみ深き友なるイエスは
 われ等の弱きを知りて憐れむ
 ・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・

 この賛美歌を、皆が歌いだすと、母親も口を動かして、とても小さな声だったけど、一緒に歌い始め(母親が、この賛美歌を知っているなんて、本当に驚きでした)、歌が終わり、園長チャン(牧師先生の綽名である・・・・・・)が話を始めると、突然、母親が目を真っ赤にして
 「ハンカチ、ハンカチ・・・・・・」
 と言ったので、若いヘルパーさんが、部屋を飛び出してハンカチを持って来てくれました。
 そのハンカチを受け取ると、母親は盛んに涙をぬぐっている!
 牧師先生の話を聞いているうちに、涙が沢山出て来てしまったようである。

 続いて、信仰告白。
 母親は脳梗塞で倒れた為、右半身が不自由な88歳の女性である。
 しかも、今迄、海外文明には殆ど接したことがない。
 ・・・・・その老女に、ポンテオ・ピラトがどうのこうの・・・・・・と言っても、理解する事は大変に難しい・・・・・・!!
 そこで、塚田牧師が作って下さったのが、本来の信仰告白の本質を汲み、88歳の母親にも分るように、ずっと易しく、簡潔に書き直された信仰告白。
 今月初めに牧師さんと来た時には、 キチンと答の部分も読み、シッカリと返事が出来た母親だったけど、今日は熱があり、体調を崩しているせいだろうか、母親にはそれも難しいらしい。
 仕方なく、塚田牧師が母親に訊いた信仰告白の問いを、僕が、母親の耳元でもう一度おおきな声で読み・・・・・・・
 「母さん、さあ、この質問には何んて答えるのかな・・・・・・・!」
 と言うと、母親はやっと聞こえる程度の小さなこえで
 「ハイ」
 と言って、うなずいて同意を示したが、これが今日の母親の体力の限界なのかも知れない。
 ・・・・・それが終わると、続いて、次の質問・・・・・・!!
 全く、今日の事態を想像だにしていなかった僕にしてみれば、どうなる事かと聊か気を揉んだが、それも、どうやら無事に済み、本当にホッとした次第である。

 その後は、パンと葡萄酒を戴くユーかリストに引き続き、ギタリストの本川さんの伴奏で、神様の歌をもう一曲。

 その後で、牧師さんが、祝福の祈りをして下さって、無事、今日の受洗式を終わり、ホッとひと息!!

 心の中で、今日の母親の受洗を嬉しく思うと同時に、こうして、受洗式に参加して下さった方々に、心から感謝した次第である。

  
 ・・・・・・さて、
 ベッドに戻った、母親は
 「また、一週間以内にやって来るからね!!」
 という、僕の声を聞くと、安心して眠ってしまったので、職員の皆様に迷惑を掛けては・・・・・・と思い、我々教会員は園側の皆さんにお礼を言うと、園を退去して、一路、宮元町のロイヤルホストへ・・・・・・・

 ロイヤルホストに着くと、一行はいつもの賑やかな皆んなに逆戻り!!
 ・・・・・・僕は、母親が受洗したことが、とても嬉しかったし、皆んなも受洗式を終えてホッとひと息。
 「今日は、遠い所を母親の受洗式に出席して下さって、本当に有難う御座いました。 お疲れになったと思いますので、これからお飲み物と、ケーキを召し上がって頂きたいと思います。 このメニューの中の、このページ・・・・・・よろしければ、何んでもいいですから、召し上がって下さい!!」
 ・・・・・・と言うと、何人かの人から
 「え〜っ、ホント? じゃあ、どれにしようかなあ・・・・・・??」
 と、明るい声が上がり、皆さん、メニューを前にして、ああでもない、こうでもない・・・・・・とケーキを選ぶのに賑やかなひと騒ぎ・・・・・・

 ・・・・・・・そして、自分達の注文したものが届いた時に、又々、大爆笑!!
 ヨーグルトとアイスクリームが大好きな僕が選んだのは、大きな台付きのグラスに入った、ジャーマン・パフェ!
 ・・・・・このガキンチョ的な選択を皆さんに笑われるのではないかと、内心ヒヤヒヤしていた僕だったけど、幸いな事に・・・・・・一行の中の若い女性2人が選んだのも、同じ様なグラスの苺と生クリームのパフェと、チョコレート・パフェ・・・・・・・
 これには、皆んなが
 「ウワー、子供みたい・・・・・!!」
 と、大爆笑!
 ・・・・・でも、やっぱし・・・・・僕のパフェには、一番ビックリしたようである!!

 さて、話が始まると、もう、あたりは爆笑の連続!
 次から次へと、新しい話題に花が咲き、あっと言う間に、1時間半程が経ってしまいました。

 ・・・・・・・・
 ・・・・・・そして・・・・・・その後、しばらくしてから・・・・・・・
 ふと、誰かが
 「あれ〜、もう、こんな時間だよ・・・・・!」
 と、腕時計を覗きながら言うと
 「あら、ホント!」
 「おや〜、ホントだ、もう、こんな時間なんだ・・・・・・」
 等々と、言いながら、皆さんは三々五々席を立ち始めました。

 ・・・・・・・さて、外に出ると、今日のお昼の愛餐会の上天気がウソのような夕立。
 おまけに雷様が、ゴロゴロとなり、盛んに稲妻がピカリ、ピカリと閃光を放っている有様。
 大事なときには、雨も降らず一時的にはお日様も顔を出したりして、本当に、ラッキーだった今日の一日。

 中野に戻る車は、我が家と牧師先生の車の2台だけでした・・・・・・

 まず、本川さんを我が家の車に乗せて、本川越の駅でおろし、その後で、一路、関越の川越 IC に直行。

 インターに入る前に、
 「ここから先は、車が沢山になるので、お互いに分らなくなったらバラバラに帰りましょう・・・・・・!!」
 と打ち合わせをする。

 本線に入ってからも、2台の車は、暫く一緒に走っていたけど、我が家の車の中では、三芳の SA でトイレタイムをとろう・・・・・という事になり、我家の車は三芳で引込み線に入った次第。

 家内の言葉によると、脇を走り抜けて行った牧師先生の車に手を振ると、ヤングの石川嬢が手を振り返したとか・・・・・・

 本当に充実した楽しい一日でした。

 チョン!