松原湖高原芸術家たち

     
 
    

大都会の人達から見ると、長野県の片隅の人口 6,000人そこそこの松原湖高原なんて言うと、とても田舎のように思えるかも知れません。
なにせ、私が生まれた東京の中野区では、300m も歩けば、必要な生活用品は何んでも買えるのに、ここ小海町のヒュッテでは、釘一本買うのにも10km も自動車で行かなければならないという有り様ですから・・・・。
その上、映画館はない。ディスコはない。ビリヤードはない。なにもない・・・かにもない・・・・と「ないないづくし」なものだから、大都会の人から見ると、小海町なんかは「文化も低く、まして芸術なんか分かる奴ナンか居ねえんじゃねえの?」などと、言いたくなるような田舎町に思えるかも知れません。
しかし、どうしてどうして!! よく見ると、この町にもなかなか素晴らしい芸術家たちが居るのです。しかも、その人達は又、豊かな個性を持った人々でもあるのです。
このページでは、こういった素晴らしい芸術家たちを皆さんに紹介していくことに致しましょう。・・・・どうか、笑わずに最後まで、ご覧下さい。

陶芸家たち

池端 寛さん:理論物理専攻の異色の陶芸家

上金義明さん:新進気鋭の爽やかなアーティスト

絵かきさんたち

井出勝彦さん心優しきカボチャ・ランタン

音楽家たち

小池公夫さん:チェロの名手。赤チェロの小池さん。    

彫刻家たち

宮川祐治さん:奥様に支えられている無冠の彫刻マエストロ。

フローリスト(生け花)たち

井出幸江さん:ツヅラフジの素朴さを生かす、ツル細工の名手